自動売買とは!

FXのトレードには「裁量トレード」と「システムトレード(自動売買)」の2つトレードがあります。

◆自動売買とは

裁量トレードは、自分の意思で売買を行うトレード方法で、多くのFX投資家が行っている一般的な取引方法です。

FX自動売買(システムトレード)はコンピューターが自動で売買の判断を行うトレード方法のことです。

どちらでトレードするかは好みで選んでいただければいいと思いますが、私のようなFXの専門的な知識や分析能力がない場合には自動売買をおすすめします。中でもリピート系のFX自動売買をおすすめします。

リピート系のFX自動売買とはレンジ相場をターゲットとして、そのレンジ内で自動的に売り・買いをしてくれるツールです。なぜレンジ相場かと言うと為替相場の約70%がレンジ相場だからです。

FXというと何個もの画面にチャートを映してずっと張り付いているイメージがあると思いますが、FX自動売買はそんなことありません。

最初に設定さえしてしまえば、後はほぼほったらかしで運用ができます。

 

◆自動売買システム

リピート系のFX自動売買システムでおすすめは「ループイフダン」、「トラリピ」、「連続予約注文」です。

ループイフダン(アイネット証券)は通貨ペアと値幅、損切の有無、取引数量を設定すれば、後は基本的にほったらかしです。但し、想定レンジを超えた場合は手動で調整する必要があります。

トラリピ(マネースクエア)の特徴は運用金額、通貨ペア、取引通貨、レンジ幅、トラップ本数、利益額を設定すれば、後は基本的にほったらかしです。

連続予約注文(マネーパートナーズnano)はトラリピと似ていますが、トラリピは一度設定しておけば何十本の注文も自動的に発注することも可能です。しかし連続予約注文は1本ずつ手動発注する必要があり、しかも連続注文の最高回数も20回までとなっているので、完全に放ったらかしには出来ません。さらに逆指値注文ができません。このように若干の制約はありますが、スプレッドは業界最狭水準のマネーパートナーズnanoの条件をそのまま使いますので、非常に低コストで取引が可能というメリットがあります。また、100通貨から取引できるので、トラリピの10分の1の費用で運用できます。

どのシステムもメリット・デメリットがありますので、ご自分の好みに合わせて選んでいただければいいと思います。

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Posted by jiji.my39